chi-tomaburoのブログ

“考える”会社を大学生で設立したいと夢みる高校生のブログです。

小学生のころの私が手紙をくれた

こんにちは

ちーとまです!

 

 

この前小学校のころのファイルを部屋で見つけました。

 

高校生となった今では、とても懐かしかったのでプリントをめくっていると

 

ある言葉に衝撃を受けました。

 

恐らく小学校低学年のころです。

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Q、あなたのよいところやがんばっているところはどんなところですか?

 

A、わたしのがんばっている所は、どんなことでも、やろうときめたことはさいごまでやりきる所です。

もう1つがんばっているところはにじゅうとびで150回いくことです。今はやっと100回いったので、150回をもくひょうとし、とべるようになりたいです。

 

 

なんだこれは…

 

 

本当にこれを私が書いたのかと疑うくらいです。

言葉を失って見つめました。

 

「やろうと決めたことは最後までやりきる」

 

もしかしたら、いいことを書こうと思ってそう書いたのかもしれない。

私は自分でこう思っていたなんて、微塵も思い出せない。

ちょっと背伸びをしたのかもしれない。

 

でもどうだろう

 

この言葉は…

 

今の私には絶対に言えない

書けない

 

「二重跳び100回」

これは覚えている。

毎回70回は超えていて、頑張ってやっと達成した。

 

今やってもせいぜい20回しか続かないだろう

(実際続かなかった)

 

小学生は確かに軽いけれど、

今の私には出来ない

 

 

この文章を読んだ時、

どうして小学生の私がそれを知っているのだろう、実行できているのだろう

と思いました。

 

やろうと決めたことは最後までやりきる

 

微塵も思い出せないほど、

心の奥深くに落としてしまった言葉

 

それがこんなファイルにあるなんて…

 

こういう文章ってとても書くのが面倒なんです。

なんか線(空間)は多くて書くのは大変だし、

いっぱい書かないと再提出だし

 

でもこんな事ってあるんですね

 

小学生の私が、高校生の私に

大事なことを思い出させてくれるなんて…

 

人に言われるよりも百倍説得力があります。

 

百倍ずっしりとします。

 

初心がいかに大事か、痛感しました。

過去の私へ言いたい

「ありがとうね」

残してくれてありがとう。

 

学校で書かされる面倒なプリントが、

今の私にとってはタイムカプセルから出てきた手紙だ。

 

その時には分からなくっても、

目の前のことには全力で、正直に取り組むものですね。

 

こんな遠まわしに、時間をかけて帰ってくるなんて…

 

意地が悪いなぁ(´ー`)

 

これからは今まで以上に、

色んなことに前向きに挑戦しよう。

 

ただし、

限界は超えてしまわないようにしよう

 

 

 

余談ですが、字が汚いなんて言わないで下さいね!(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋

 

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました。

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【目の前のことには全力で】

【やろうと決めたことは最後までやりきる】

【初心】

 

ちーとまでした(*˙︶˙*)ノ゙