chi-tomaburoのブログ

“考える”会社を大学生で設立したいと夢みる高校生のブログです。

この高校生には夢があるんだ

こんにちは!

ちーとまです。

 

早速ですが、私には夢があります。

 最近できた、初めて真剣に考えた夢です。

高校生の夢に

ちょっと付き合ってくれたら嬉しいです。

 

みなさんにも、夢について考えた機会はありますよね。

幼稚園のとき、私はお花屋さんになりたかったです。

どうしてかは全く覚えていません笑

そして小学生のとき、また夢について考える時間がありました。

建築士

手芸?

イラストレーター?

料理?

うーん、わかならいなぁ

えぇ、私には具体的な夢はありませんでした。

先生に

「あなた達が大人になる時、6割は今ある仕事以外の仕事につくでしょう。」

と言われました。

(じゃぁなんで考えるんよ…)

ひねくれた私です笑

中学生のときもそんな感じで、こうなりたい!なんてものはありませんでした。

 

高校生になりました。

「え!?」

「マンガと違いすぎる(; ・`д・´)」

それが率直な感想です…笑

だって学校帰りは毎日友達とご飯とか食べに行って、いっぱい遊ぶものだと思っていたからです。

まぁそれはさておき

 

私が夢をみつけるまでのお話に少しお付き合い下さい🍀

 

私の人生の転機となったのは、ある活動です。

 

それは県が始めた将来のイノベーターを育成するプロジェクトです。

 

私はそのとき部活にも入っておらず、何か高校でやりきった!というものが欲しかったんです。

 

全力こそが青春だと☆*。

 

結構訳も分からないままその活動に参加することにしました。

(本当に分かっていませんでした( ˙-˙ ))

いや、これでも結構悩んだんですよ!

勉強と両立とか出来るのかなって…

返事の締切の当日の朝まで悩んでいました。

ここでは本当にどっちの選択をするか分からなかったんですよね。

最後は参加することに決めました。

この日の私には感謝感謝です笑

 

 この活動では合宿があり、多くの大人の方の話を聞く機会がありました。

 

そのお話や元から活動に参加していた先輩方の姿勢に、私の心や考え方は徐々に変化してきました。

 

今年の2月の話ですね。

姉の就職活動が始まり、ふと考えたんです。

 

[私は将来何になりたいんだろう]

 

雑貨が好きだから、雑貨屋さんを開こうかな…

そう姉に話すと、今は起業が簡単にできるアプリがあるよと教えてくれました。

凄いなー、じゃあアプリで起業しようっと

 

んん、本当に雑貨屋さんでいいの…?

 

うーん、迷うな

 

いやいやちょっと待って、

そのアプリつくった人凄くない??

 

Twitterとか、ブログもその一種だと思うのですが…

こういうのって誰でも自分で内容を考えて投稿していますよね。

それって起業のアプリも同じこと

 

そうです

 

元があるんです。

 

元のアプリをつくる人。

その人は多くの人を巻き込むことが出来ている。

 

「これだ!!」

 

と思いましたね

気づいた時には。

 

時代の流れはどんどん変化している。

その変化に対応できる企業が何か

自分でつくるんです。

今の人たちが何を必要としているのか、

その需要は30年先も、50年先もあるか、

 

私の将来の夢が決まった瞬間でした。

 

 

起業はできる。

ただそこから何10年も続けていくのはとても大変なこと。

私の親は自営業です。

私の夢について話した時、

「大変だよ」

と言われました。

でも応援もしてくれました。

 

 

この夢は高校生の私のものだ。

 

また別のやりたいことがでるかもしれない

 

今の夢じゃなくなるかもしれない

 

いいさ、それが自分のやりたいことなら

 

 やりたいことをやっている人はとても輝いています。

だってユーチューバーの人たち、

楽しそうですよね☆*。

 

自分を信じて頑張るだけです。

 

やりたいことをやって輝いていてみせるだけです。

 

私はそんな生き方がしたい。

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました。

今後もよろしくお願い致します(^^)

 

 

【自分らしく生きていたい】

【自分を誇らしく思いたい】

【自分に正直でいたい】

【自分でありたい】

 

ちーとまでした(*˙︶˙*)ノ゙